教育の方法・技術論M_理解度チェック1-4

閲覧数481
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 5ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    【日大通信】教育の方法・技術論 メディア授業

    メディア授業にて開講の「教育の方法・技術論M」理解度チェック1~4の合格リポートでございます。

    少しでも皆様のお役に立てましたら幸いです。
    レポート執筆がんばって下さいね!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育の方法・技術論 M
    【理解度チェック1】
    1 (10 点) コメニウス以降の教育方法学の流れを 400 字程度に簡潔にまとめてみてください。
    コメニウスは、子ども用挿画入り教科書『世界図絵』の考案者として知られ、教育の在り方、出版文化
    を大きく変えた人物である。
    民主主義の基礎は言葉の力や表現力にあり、言語主義教育は教育価値の一つであるが、ペスタロッチは、
    言葉が教育の全てだろうかと疑問を持ち、直観教授を提唱する。直観教授とは、言語主義の教育に対し
    て、事物・事象等の観察を通して具体的に学習する教授法である。
    ペスタロッチの直観教授法に感銘を受けたヘルバルトは、教育の目的を倫理学に、方法を心理学に求め、
    ペスタロッチの教育実践を教育学として体系化し、成立させた。
    人間の感性を磨き、感覚で物事を認識する直観教授は幼年期に於いてより必要性が高いと考えたフレー
    ベルは、幼児教育を創始し、幼児期の遊び道具として恩物を開発した。
    コメニウスからフレーベルに至るまでの言語主義教育批判の系譜とは、観察・体験を通して子どもの感
    性を大切にする教育とその為の教授法の開発であり、教育方法..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。