戦略論中間試験(シャープ)

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    資料紹介

    戦略論の中間試験の持ち込み資料になります。設問は次の二つです。最終評価はA+でした。
    1. シャープの垂直統合戦略を説明しなさい。
    2. シャープの事例を踏まえて、垂直統合戦略のメリット(利点)とデメリット(欠点)を説明しなさい。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    中間試験(教場レポート) 実施要項
    経営戦略(1)、経営戦略(2)
    参照資料および講義内容をもとに、下記日程で実施する中間試験(教場レポート)で設問に解答すること。解答は、事実の羅列や媒体からのコピーではなく、自分の言葉で書くこと。資料から推測できることを含めても構わない。資料以外に知っている事実があれば、設問に関連する範囲で含めても構わない。この場合、情報の出所を明記すること。
    参照資料:
    日経ビジネスの記事、日経新聞の記事
    ※参照資料の一部は講義中にコピーを配布済み
    設問:
    シャープの垂直統合戦略について、次の問いに答えなさい。
    1.         シャープの垂直統合戦略を説明しなさい。(40点)
     垂直統合戦略とは、川上や川下の異質な事業と自社の事業を連結する戦略である。シャープの垂直統合戦略は、液晶パネルの生産に関する部品メーカーといった川上を統合する戦略であった。時系列で整理すると、市場が成長していた2008までは、業績が好調であった。これは、垂直統合戦略が成功したためである。しかし、以後の業績は悪化している。その理由を説明する前に、現状を自社・市場・競合の3つの視点から考..

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