胃がん患者のゴードン11パターンによるアセスメント

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    資料紹介

    ゴードン11パターンによる胃がんのアセスメント記録です。
    かなり細かくアセスメントしており、根拠も豊富です。
    胃がん患者を受け持つ看護学生さんの参考にどうぞ。
    ※「性―生殖パターン」については、アセスメントに必要な情報がない為、情報の分析はありません。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    情報
    分析 看護診断














    主観的情報(O) 客観的情報(S)
    患者:K 氏 男性 55

    診断:胃癌(胃角部早
    期胃がん StageIA)
    既往歴:特になし
    家族構成:妻(51 歳)、
    長男(26 歳)、長女(21
    歳)
    【入院時】
    身長 173cm 体重 75kg
    バイタルサイン:血圧
    132/70mmHg、脈拍68
    回/分(不整脈なし)、
    体温 36.4℃
    血 液 検 査 :WBC
    8400/μL、RBC453 万
    /μL、Hb 14.2g/dL、Ht
    40.3% TP7.5g/dL、
    Alb 4.5g/dL
    これまで既往歴は特になく、胃がんを患う前までは心身とも
    に健康な状態であったと考える。
    胃がんそのものや、胃切除術によって消化・吸収障害を生
    じる。術後、鉄、ビタミンB12 の吸収障害により貧血が起こ
    る可能性がある為、血液データや症状に注意して観察する
    必要がある。
    入院時BMIは25.06であり、25~30未満であるのでⅠ度の
    肥満である。適正体重は65.84kgであり、適正体重と比較
    ..

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