佛教大学(2021年度)<東洋史概論・東洋史特論・東洋の歴史・アジア史>(設題1_儒教)【A判定・90点以上】

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    資料紹介

    佛教大学 通信教育部
    2020年度・A判定レポート

    <設題>
    儒教は中国社会を理解する上で大きな意味をもつ思想である。それを中国の歴代王朝がどのように取り扱ってきたかについて述べよ。


    <該当科目とテキスト>
    設題が近いものであれば、どの科目も使えます。
    ・認定科目名: 東洋史概論・東洋史特論/東洋の歴史/アジア史
    ・テキスト: 岩見宏(編)『東洋史概説』(佛教大学通信部、1990年)

    <本レポートの成績>
    ・A判定/90点以上(フィードバックなし)
    ★採点者フィードバック:設題の意図をふまえて記された水準の高いレポートに仕上がっている。今後もこの調子で。
    ・科目最終試験も本レポートを抜粋、要約して90点以上。
    ・文字数:3500字/3200字
    ・参考文献数:5冊
    ・制作時間:10時間


    <このレポートのメリット>
    【1】テキストを購入しなくていい&科目最終試験もこれでOK(抜粋して要約で90点以上の実績)
    テキストは中古でも2000円以上。かつ30年前の本で分かりづらいので購入するメリットはない。

    【2】追いづらいポイントがまとめてある
    この設題だとポイントがまとまっていないので、飛ばし飛ばしページを追う必要があってめんどくさいのです。
    (200ページの次は、300ページみたいな感じ。通史のテキストにおける文化史ですからね)

    【3】約9700円以上が浮き、時間にして5~7時間以上の短縮(時給1200円の場合)

    以下で考えてみましょう。

    A)ゼロからやる場合
    ①テキストでの該当部分の把握→1時間
    ②調査と執筆→6時間
    ③参考文献の調査とリストアップ→30分~1時間
    ④テキスト代→2000円

    時給に換算すると、合計:1万1600円/8~9時間
    (計算式:1200円(時給)×8時間(①②③)+2000円(④))


    B)本論文を使う場合
    ①レポート代 660円(税込)
    ②調査と執筆→2時間
    ③参考文献の調査とリストアップ→0時間
    ④テキスト代→0円


    時給に換算すると、合計:1860円/2時間~3時間
    (計算式:660円(①)+1200円(時給)×2時間(②))

    つまり、差となる約9700円が浮き、5時間~7時間の短縮となります。



    <注>
    ・佛教大学は、レポートの点数や判定は出ないはずです。
    したがって、フィードバックのコメントが修正がないものを便宜上、A判定・90点以上と表記しています。
    ・言うまでもなく複製禁止です。通信制に通うような意識の高いあなたならそんなことしないと思いますが笑


    <執筆者について>
    レポ達です。前職はライターで、佛教大学通信制でのA判定レポートを公開しています。
    論文受賞経験もあり、執筆経験豊富です。
    私はレポートをかくのは得意ですが、時間を短縮したく、
    かつてハッピーキャンパスでレポートを購入しました。
    時短になったのは間違いないですが、以下のようなものもあり悲しい思いをしました。

    ・そもそもの文字数が足りない(これでA判定とうたっているのであれば文字数不足したものはおかしいよね)
    ・単なるテキストの抜粋

    私のレポートを買ってくださる方にはそうならないよう、クオリティを重視しています。
    適当に楽をしたい人より、忙しい中でもなんとか頑張ろうとしている人たちを応援したいと思っています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

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    【科目詳細】
    ・認定科目名: 東洋史概論・東洋史特論/東洋の歴史/アジア史
    ・テキスト: 岩見宏(編)『東洋史概説』(佛教大学通信部、1990 年)
    【設題1(3200 字)】
    (a) 儒教は中国社会を理解する上で大きな意味をもつ思想である。それを中国の歴代王朝
    がどのように取り扱ってきたかについて述べよ。(取り上げる期間は、誕生から清末ま
    でとする。)
    【設題内容】
    儒教は、春秋・戦国時代の孔子を始祖とする思想のことである(1)。ここでは儒家の思想
    的変遷を追いつつ、清末までの中国歴代王朝との関係性を述べていく。
    初めに全体を概観しておきたい。儒家と相対する法家の思想を政治原理とした秦の滅亡
    により、漢王朝はその反動から自由放任の政策をとった。これが法家の要素を取り入れた
    黄老思想である。しかし、それも後漢の時代に入り、武帝が即位して儒学を官学化するよ
    うになってから、朱子学・陽明学に姿を変え、そして多少の盛衰はあったものの、基本的
    には王朝における統治原理の立場を維持しながら 2000 年以上用いられてきた。
    儒教思想の特徴
    まず儒教思想の特徴について述べる..

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