S5530 初等教育内容外国語 佛教大学

閲覧数325
ダウンロード数3
履歴確認

    • ページ数 : 3ページ
    • 会員660円 | 非会員792円

    資料紹介

    佛教大学S5530初等教育内容外国語の合格済みレポートです。佛教大学は添削が厳しいので丸ごとコピーして使うことはやめてください。

    〈設題〉
    子どもの心を動かすこと、またからだを動かすことがなぜ授業に必要なのか、テキストの内容にもとづいて述べたうえで、実際の外国語の授業で自分が行うとすれば、どのような活動を選ぶか(テキストで参考にした箇所を明記)、またその活動にはどのようなICTや教材がふさわしいかを論じよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.今日の英語教育
    今日、日本の英語教育はチェンジにチェンジを重ね、コミュニケーション重視になっている。1990 年代に入った
    頃から実際に中学校でコミュニケーション英語重視の現場に大きく変わった。「英語教育が変わる」と子どもも
    教師も保護者も期待でいっぱいになったものの、英語教育は劇的に変わらず、日本人はペラペラと英語でコミュ
    ニケーションを自在にとれるようになることもなく、中学生・高校生の英語力も上がっていないのが事実である
    。小学校英語の開始でさえ効果はないという。日本の教室では決まった表現を暗唱する会話練習が定番となって
    おり、相手のことばが予想できない実際の会話とはかけはなれている。そのため、本物の英会話になったとたん
    、小中学生が口をつぐむのは当然である。
    ことばを使う時に私たちが頭の中でする思考には、2 種類ある。それは「分析的思考」と「からだ的思考」
    である。「からだ的思考」とは、擬音語・擬態語や、ジェスチャーとなってでてくるもので、からだがまわりの
    環境とかかわり合っていくのに必要な思考法である。「分析的思考」とは、擬音語・擬態語以外のことばとなっ..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。