中央大学通信2020年国際私法第2課題 [評価B]

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中央大学法学部通信教育課程
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202011-1
ホチキス
………
ホチキス
………
1. 従属牴触規定は独立牴触規定における準拠法の決定を補助、変更、修正などするもの
であり、その趣旨は規定により異なる。この従属牴触規定が独立牴触規定により選択され
た準拠法を変更する場合というのは、日本においては、主に反致と公序が挙げられる。具
体的には、法の適用に関する通則法 41 条に規定される反致と、22 条、42 条の公序である。
2. 反致は、自国の牴触規定により準拠法が外国法であると確定したときに、当該外国法
の実質法に加えて国際私法規定も考慮し、その外国法規定により準拠法の指定を自国法へ
と送り返す法技術である。しかし本来、独立牴触規定によって指定された外国法は、具体
的解決の基準となる実質法のはずである。そこに敢えて当該外国法の国際私法、特に独立
牴触規定をも読み込むのはなぜだろうか。理論としては、主に総括指定説と棄権説に大別
される。前者は、実質法のみを対象としていたのが間違いであり、本来牴触規定を織り込
む..

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