【日大通信】国語科教育法Ⅱ

閲覧数253
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 2ページ
    • 会員770円 | 非会員924円

    資料紹介

    日大通信の国語科教育法Ⅱの合格レポートです。課題は「国語教育の展開について、歴史と変遷をたどり、今後の展望について論じなさい」です。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    本リポートでは、国語教育の変遷と今後の展望について論ずる。第一節では教育全般の変
    遷について、第二節では作文指導の変遷について、第三節では今後の国語教育の展望につ
    いて考察する。
    まず、教育全般の変遷について「詰め込み教育」と「ゆとり教育」に関連付けて論ずる。
    学習指導要領は過去八回改訂がなされた。19 58 年には知識量を増やすことを重要視した
    改訂がされ、19 68 年には更にその傾向は強まり、結果として「詰め込み教育」となった

    1977 年の改訂では「学校にゆとりを」という方針のもと、授業時間数が削減された。19
    89 年には「新しい学力観」が提唱され、知識の量ではなく「自ら学び、自ら考える」力
    を学力とした改訂がなされた。19 98 年の改訂では、授業時間数の削減と共に、教える内
    容を大幅に減らして、改めて学校にゆとりをもたらそうとした。この、いわゆる「ゆとり
    教育」については始まる前から批判的な声が相次ぎ、更に 20 03 年の P I S A の順
    位が大きく下がったこと、いわゆる「P I S A ショック」により、一層非難を浴び
    た。結果、「ゆとり教育」は 2..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。