【聖徳大学】司法・犯罪心理学Ⅰ 第1課題第1設題 評価A

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    【A評価】司法・犯罪心理学I:聖徳大学通信心理部
    第1課題第1設題 
    選択課題:2、次の非行・犯罪の社会的原因論のアからエまで4つの項目すべてについて、それぞれ簡単に説明しなさい。
    ア.分化的接触理論 イ.社会的絆理論 ウ.漂流理論 エ.ラベリング理論
    【回答論文】1,407文字
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    司法・犯罪心理学I
    第1課題 第1設題
    選択課題:2、次の非行・犯罪の社会的原因論のアからエまで4つの項目すべ
    てについて、それぞれ簡単に説明しなさい。
    ア.分化的接触理論 イ.社会的絆理論 ウ.漂流理論 エ.ラベリング理論
    (1407文字)
    本レポートでは、犯罪心理学における犯罪の社会学的原因論として、「分化的接触理論」
    「社会的絆理論」「漂流理論」「ラベリング論」について解説する。
    分化的接触理論とは、非行行動というものが周囲の緊密な集団からの学習によって獲得
    されるという理論である。居住地や置かれた環境によって非行グループに属すると、自身
    も非行の道に走ることになるという考え方だ。だが、周囲が非行少年ばかりでも、非行に
    走らない少年もおり、分化的接触理論だけでは説明しにくい現象もある。その点、非行少
    年や犯罪者との直接的な接触による学習のみならず、彼らとの心理的な同一化が非行およ
    び犯罪において重要な役割を果たしているという、分化的同一化理論と呼ばれる考え方も
    ある。これは、実際に会ったことのない犯罪者でも、その人物を理想化しその人物のよう
    になろうとすることで、学習..

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