八洲学園大学 図書館制度・経営論 2020春期 第2回課題

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    資料紹介

    評価Aのレポートです。低価で提供いたしますので参考資料としてご活用ください。なお大学では他人のレポートの転用は厳禁ですのでご注意ください。
    (出題)
    図書館を支える法制度・政策について学習します。教科書を通して、「図書館法」をはじめ、図書館に関わる法制度、また図書館に関する国や自治体の政策について基礎的な知識を得てください。
     その上で、制度の意義をより深く理解するため、図書館と法」に関する具体的テーマを各自設定し、それについて論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「公立図書館の無料原則の意義についての考察」
    1.はじめに
    現代社会は急速な技術革新が進み、高度情報社会、超高齢化社会の到来など
    を背景に、教育機関を卒業した後でも新たな知識を身につけ、生活の充実を図
    るし生涯学習の必要が生まれた。
    図書館法(注1)では、第九条で「図書館及び博物館は、社会教育のための機
    関とする。」とし、まさに、図書館が、そうした誰もが、いつでも学習できる生
    涯学習のための社会教育機関として位置づけられた。それらを踏まえ本レポー
    トでは公立図書館の無料原則の意義について考察したい。
    2.公立図書館の無料原則の意義
    図書館法(注 1)は第十七条で、「公立図書館は、入館料その他図書館資料の
    利用に対するいかなる対価をも徴収してはならない。」(注1)と定めている。
    また日本図書館協会は,1979 年に「図書館の自由に関する宣言(改訂)」(注
    2)を採択した。「すべての国民は,いつでもその必要とする資料を入手し利用
    する権利を有する」とし、さらに,「すべての国民は,図書館利用に公平な権利
    をもっており,人種,信条,性別,年齢やそのおかれている条件(下線1)等
    によ..

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