特支教員が書いた!【明星大学】PL2030肢体不自由者の心理・生理・病理(2単位目)2020合格レポート(ノート付)

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    資料紹介

    明星大学 通信教育特別支援学校教員コースの必修です。
    ※2020年現在、特支教員(知的→聴覚)です。
    ※レポート作成時は実習教員です。 現場の目線でレポートを書いています。
    ※レポートの他に「センター的機能」「新学習指導要領(特支)ポイント」
     「インクルーシブ教育」をシンプルにNOTEしてあります。

     2020年度提出・合格・高評価 ぜひ参考にしてみてください。
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              PL2030 肢体不自由者の心理・生理・病理(2単位目)

    〈課題1〉地域における特別支援学校の役割を理解し、肢体不自由者との関わりと今後のあり方に
         ついて論ぜよ。
    〈課題2〉学校、保護者、地域との連携に役立つ、何らかの支援方法について、ポートフォリオ作
         成などを参考にしながら、まとめよ。

    【講評】1,2ともに趣旨に即して適切な内容でまとめられており、良いレポートです。特別支援
        学校のセンター的機能、ポートフォリオの意義がよくまとめられています。

    【テキスト】「肢体不自由者の理念と実際」(ジアース教育新社)

    【お知らせ】特別支援コース(小・特支)課程を修了しています。(随時アップ中)私の資料室か
          ら参考になる資料を探してみて下さい。
          https://www.happycampus.co.jp/docs/924218772712@hc20/

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    肢体不自由者の心理・生理・病理(PL2030 )2単位目
    〈課題1〉地域における特別支援学校の役割を理解し、肢体不自由者との関わりと今後の
    あり方について論ぜよ。
    〈課題2〉学校、保護者、地域との連携に役立つ、何らかの支援方法について、ポートフ
    ォリオ作成などを参考にしながら、まとめよ。
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    1、特別支援教育の施行に伴い、教育システムは開放・連携型のインクルーシブ教育型が
    求められ、連携体制も整備されていった。特別支援学校(教育)の機能・役割の1つとし
    て「地域の特別支援教育のセンター的機能」があげられる。
    センター的機能とは、特別支援学校コーディネーター中心となり、地域の幼稚園、小中
    高学校からの要請に応じて専門的な立場から助言、支援が行うことである。つまり、地域
    の学校、家庭、医療、福祉等を結び付け、児童生徒の困難を解決して、誰ももが等しく学
    んでいける環境を作っていくことが特別支援学校の役割である。
    インクルーシブ教育システムが採用により、障害の軽・重に関わらず肢体不自由者が地
    域の学校に通うことはノー..

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