保育内容総論~平成年代の保育内容の変遷~

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    資料紹介

    令和2年度の豊岡短期大学通信課程の『保育内容総論』のレポートです。 平成の保育内容の変遷をまとめますが、如何せんテキストの内容が薄いので、色々な参考書やネット記事を参考にすることが重要かと思います。
    改訂内容が細かいため、領域ごとにポイントを抜粋しながら流れをまとめるところに難易度を感じました。流れを参考にしていただきながら、参考にする文献を変えてもらったり、抜粋ポイントを変えてもらえれば、別の良いレポートが完成すると思います。
    また、教育原理等のその他の内容にも関わってくる根幹となる設題ですので、色々なものを参考にしながら学ばれることを推奨します。

    一発合格ではありますが、改善点はあります。
    丸写しはトラブルの元となりますので、お控えください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    34351 保育内容総論
    【設題】平成年代の保育内容の変遷を、背景や改訂(定)のポイントに触れながら述べな
    さい。
    近年では、核家族化や都市化の影響で、子育て家庭において、地域の支えが少なくなっ
    ている。また、子どもの個性を尊重する時代であり、多種多様な家庭環境が存在する。そ
    の時代や社会の変化とともに、「幼稚園教育要領」や「保育所保育指針」も改定されている。
    それらが示す保育内容の変遷について特に平成以降を中心に述べていく。
    平成元年の幼稚園教育要領の改訂、及び平成2年の保育所保育方針の改定では、3歳児
    以上の保育内容の教育的側面の「ねらい」がそれまでの 6 領域から、幼児の発達の側面か
    らまとめた「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域に再編成された。また、
    環境を通しての保育・教育が重要視された。その後平成 10 年~11 年の両方の改訂・改定に
    おいて、それまで十分共通理解されていなかったこれまでの問題の改善がなされ、よりそ
    の時代の子育て環境に合わせた内容となった。また、平成2年の児童福祉法の改正を反映
    し、保育士の業務として、保護者への指導や支援も業務と規..

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