慶應通信 合格レポート 経済原論(マクロ経済学)

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    資料紹介

    課題概要:潜在産出量とは何か、更にこの概念の景気変動との関係についても説明しろ。
    2度の不合格を経て、1年がかりでやっと合格しました。 ※あくまで参考としてご活用いただき、丸写し等はご遠慮く
    ださい。

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    経済原論(マクロ経済学)(E)

    本レポートにおいては、まず潜在産出量の導出方法と定義を説明し、次にこ
    の潜在産出量と景気変動との関係について 、GDP ギャップに見ることができる
    ことを説明したあと、拡張的な有効需要管理政策(財政政策または金融政策)が発
    動された場合で、AD-AS モデルを用いて説明する。なお、ここでは景気の変動
    について、物価水準と国民所得の関係からのアプローチとする。
    第1章:潜在産出量
    本章では、経済全体での労働投入量が労働市場を通じてどのように決まり、そ
    の結果、最終生産物の総供給量がどのように決まるのかを 説明する。これは、一
    国の経済で資本と労働の市場が均衡するときの総生産量の決定、すなわち潜在産
    出量がどのように決定するかの説明にあたる。
    一国全体で生産者が投入する生産要素(財・サービスを生産するのに用いられ
    る投入物のこと(1))、とくに資本と労働力により、どれだけの生産物が生み出さ
    れるか、すなわち最終生産物量が決まる。経済学者は、マクロ生産関数を用いて
    その利用可能な生産技術を表現する。総生産を Y、全要素生産性(TFP:技術進
    歩や..

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