慶應通信 合格レポート 経済原論(ミクロ経済学)

閲覧数477
ダウンロード数0
履歴確認

    • ページ数 : 10ページ
    • 会員880円 | 非会員1,056円

    資料紹介

    課題概要:代替効果および所得効果について、図を用いて説明しろ。
    1度不合格で返却された後、再提出で合格いただきました。
    ※あくまで参考としてご活用いただき、丸写し等はご遠慮ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    経済原論(ミクロ経済学)(E)

    ある2種類の財の組み合わせについて、2種類の財を X,Yとし、それぞれの価
    格を p 1、p 2、消費量をx、yとする。また、 p 1、p 2>0 とし、ある消費者の予算
    を m とする。更に、消費者は満足度の最大化を目的として行動するものとする。
    以上の仮定のある消費者の消費集合について、まず 予算制約線、無差別曲線に
    ついて説明した後、最適消費点を導出し、更に予算の変化、価格の変化が需要に
    与える影響について説明し、続いて代替効果及び所得効果について説明する。
    第1章:予算制約線
    ここでは予算制約線について説明する。
    予算制約線とは、予算mを使って最大限購入できるX財の消費量とY財の消費
    量の組み合わせの集合のことである。以下ではその導出について説明する。
    ある財の組(X,Y)の購入額は p 1x + p 2yであり、それが予算mを超えるなら
    ばその財の組は購入できないし、予算内ならば購入できる。すなわち、この予算
    の範囲内で購入可能な財の組x= (X,Y)は、
    p 1x + p 2y ≦m …(ア)
    を満たさなくてはならない。..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。