【日大通信】英語史(N30300)分冊1 課題写真解説付き【2019~2022年度】

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    資料紹介

    【課題B、図式について課題写真解説付き、学習指導書の購入の必要はありません】

    2019~2022年度 日大通信 英語史 課題1の合格レポートです。S評価を受けています。

    課題:
    A .英語の系統について述べよ。(すなわち,インド・ヨーロッパ語族,ゲルマン 語派において英語はどのように位置づけされるか。 )
    B .大母音推移について述べよ。学習指導書p.19の図式化された図も完成させよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <学習指導書を買う必要はありません。課題 Bについて回答を写真添付しています。
    こちらを参考にしてくだされば、図は完成できます。>
    英語の歴史と系統について、インド・ヨーロッパ語、ゲルマン語派と関連させて述べる。
    英語はゲルマン語に属し、ゲルマン語はインド・ヨーロッパ祖語から分化した言語である。
    この言語は、今から約 9500 年前~8000 年前に現在のトルコ、アナトリアで話されていた言
    語が農耕の広がりとともに、インド・ヨーロッパ大陸の広範な地域に広まったとされる。
    このインド・ヨーロッパ祖語から派生した言語はいくつかあるが、その一つにゲルマン語
    がある。そのゲルマン語が英語の直接の祖語だと言われている。ゲルマン語の特徴として、
    「自由な語順」がまず挙げられるだろう。現代英語では SVO、SVCのように語順は固定され
    ているものであるが、古英語やゲルマン祖語では、名詞が、格(主格、対格、属格、与格)
    と性別で変化することによって、語順に完全なこだわりがない。日本語で例えるなら、食
    べた・昨日・パンを・私は。といった具合に、意味は通じる。また、アクセントにおいて、
    語幹の第 ..

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