【日大通信】論理学(B10800)課題2(旧教材)【2019~2022年度】

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    資料紹介

    【日大通信】論理学(B10800)課題2(旧教材)【2019~2022年度】

    論理学、課題2の合格リポートです。

    講評では、「よくまとまっています。」とコメントをいただいております。

    丸写しは厳禁です。あくまでリポート作成の参考程度としてください。
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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    論理学(科目コード B10800)課題2(旧教材)
    【課題】
    帰納的推理の意義、種類、根拠について論じなさい。
    <ポイント>
    第十一章から十三章を参考に、説明すること。
    <キーワード>
    J. S. ミル、小概念不当周延の誤謬、自然の斉一性、類比的推理、演繹と帰納
    (以下本文)
    推論のための論理は、実は二通りの方法に集約される。それが帰納的推理と、演繹的推
    理である。これら二つは対立するもので、ともに間接推理である。
    帰納的推理とは、部分から全体へと推理するもので、個々の特殊的な経験事実を基礎と
    して、それらに共通の属性を見出し、これを綜合統一することによって、一般的な普通的
    判断(普遍的原理)を得る思考作用である。これの本質は、経験事実から、未経験のこと
    を推定して、結論を引き出す、ということである。例を挙げてみると、「あのカラスは黒い」、
    「このカラスも黒い」、よって「すべてのカラスは黒い」というようになる。
    また演繹的推理とは、一般論やルールに観察事項を加えて、必然的な結論を引き出す思
    考方法である。これも例を挙げてみると、「野菜は栄養がある」、「にんじんは野菜..

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