慶應通信 合格レポート 会計学

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    資料紹介

    慶應通信 合格レポート
    課題概要:現金主義から発生主義、財産法から損益法、そして静態論から動態論への移行を歴史的に論じろ。
    日商簿記1級、全経簿記上級、税理士試験 簿記論 財務諸表論合格の筆者が作成しました。提出後2週間足らずで合格で返送されてきたものです。
    ※あくまで参考としてご活用いただき、丸写し等はご遠慮ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    会計学(E)

    会計の歴史においては、14~15 世紀頃のイタリアにおける複式簿記の成立、16~17 世紀
    頃のネーデルランドにおける期間損益計算の成立、そして 18~19 世紀頃における発生主義
    の成立の三点が挙げられる。こうした変遷を辿る中で、企業形体も当座企業から継続企業へ
    と歴史的に変化した。それでは、なぜ継続企業において、現金主義から発生主義へ、財産法
    から損益法へ、静態論から動態論へと移行したのか。もっと言えば、継続企業においてなぜ
    発生主義、損益法、動態論が用いられるのか。本レポートでは、第1章で当座企業及び継続
    企業の定義と歴史的な移行を、第2章で現金主義と発生主義、第3章で財産法と損益法、第
    4章で静態論と動態論の定義とそれぞれの後者が継続企業において採用される理由について
    論じる。
    第1章:当座企業と継続企業
    本章では、当座企業と継続企業の定義と歴史的な移行について論じる。
    まず、それぞれの定義について説明する。
    当座企業とは、ひとつの事業ごとにその終了が予定されている企業のことである。言わば
    「その場かぎりの企業」「終わりが予定されている企業」..

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