【東北福祉大学】介護概論 1単位め_評価:良

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    • 最終修正日: 2019/10/18 13:17
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    資料紹介

    介護概論(社会福祉士指定科目)1単位めのレポート課題です。介護保険制度などの制度理解と自身の見解が問われるため、題意把握が重要な印象です。介護保険制度の課題として2点を挙げ、レポートを作成しました。参考にどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     介護概論 1単位め
    (課 題)
     介護保険制度までの高齢者福祉制度の発展過程を踏まえ、介護保険制度の概要について
    整理し、その課題について自身の考えを具体的に論述しなさい。
    (解 答)
    過去に遡れば、高齢者福祉制度は高齢者の経済的困難への救済・保護という視点から始
    まったと言える。そういった意味では、高齢者福祉制度の発端は明治時代の救貧制度であ
    る恤救規則に見ることができる。しかし、実際に高齢者を対象として明文化したのは
    1929
    年に制定された救護法であり、同法の救護の対象に「
    65
    歳以上の老衰者」と記載されてい
    る。この後戦後においても、
    1950
    年に制定された生活保護法によって保護的視点のもと対
    応が行われることとなる。
     
    1963
    年に制定された老人福祉法によって、高齢者福祉は初めて独立した法律をもつこと
    となる。老人福祉法は、「老人の福祉に関する原理を明らかにするとともに、老人に対し

    その心身の健康の保持及び生活の安定のために必要な措置を講もって老人の福祉を図
    る」ことを目的としている。これは、今まで高齢者の課題を経済的困難に直結させていた
    ところから、その生活背..

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