八洲学園大学 図書館サービス概論 2019年春期 第2回課題レポート

閲覧数2,134
ダウンロード数21
履歴確認

    • ページ数 : 3ページ
    • 会員1,320円 | 非会員1,584円

    資料紹介

    八洲学園大学 図書館司書コース
    図書館サービス概論
    2019年春期 第2回課題レポート
    課題レポート評価はAでした。履修後の成績は優でした。
    このまま提出せず参考として使って下さい。
    【設問】
    公共図書館の利用対象ごとのサービス(教科書の9章にあたる部分)について、現在行われているサービスの種類および内容を説明し、その中でも優先して充実させる必要のあるサービスが何と考えるか、自分なりの意見を述べよ。1,500字以上、上限なし。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「公共図書館における利用対象別のサービスに関する考察」
    1.はじめに
    ユネスコの公共図書館宣言では、「公共図書館は、その利用者があらゆる種類の知識と情
    報をたやすく入手できるようにする地域の情報センターである。公共図書館のサービスは、
    年齢、人種、性別、宗教、国籍、言語、あるいは社会的身分を問わず、すべての人が平等
    に利用できるという原則に基づいて提供される。」(注1)と述べられている。
    公共図書館には、様々な人が、様々な情報を求めてやってくる。来館できない利用者も
    含め、そのすべての人、それぞれに対応したサービスを平等に提供できるよう努力するこ
    とが必要である。ここでは、公共図書館の利用対象別の図書館サービスについて考察して
    みる。
    2.児童サービス
    児童サービスは、おもに0歳から12,13歳くらいまでの乳児・幼児・児童とその保
    護者を対象(注2)としたサービスである。この年代の子どもを本の世界と結びつけ、子
    どもたちが本を読む楽しさを体感的に理解し、読書習慣を身につけ、自立した読者となる
    よう支援することを目的としている。そのためには、適切に選択された児童用コレクショ
    ン..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。