【最新2019~2022年度】日本大学通信 歴史学 課題1 合格レポート

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    • 最終修正日: 2019/11/12 10:32
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    資料紹介

    2019~2022年度 日大通信 歴史学 課題1の合格レポートです。合格したばかりですので、参考としてのご利用とし、丸写しはご遠慮ください。

    課題:通信教育教材「歴史学(第一部〜第三部)』から時 代及び地域が共通する1〜2名の人物を選び、彼らの 生きたところの時代概観及び地域のあり方を論述しな さい。
    なお、リポートのはじめに、選択した人物名・地域 名・時代を明記すること。
    例えば、「安倍晴明・一遍・道成寺縁起絵巻│日本・ 中世史」、「明治天皇・乃木希典・石田伝吉│日本・近代史」など。)

    講評:中世における「熊野」というものの持つ意味を、安倍晴明と一遍を通して丁寧にまとめていると思います。

    参考文献:日大教材、「安倍晴明公」晴明神社、「捨聖一遍」今井雅晴、「熊野古道」小山靖憲

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    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題:通信教育教材「歴史学(第一部〜第三部)』から時 代及び地域が共通する1〜2名
    の人物を選び、彼らの 生きたところの時代概観及び地域のあり方を論述しな さい。
    なお、リポートのはじめに、選択した人物名・地域 名・時代を明記すること。
    例えば、「安倍晴明・一遍・道成寺縁起絵巻│日本・ 中世史」、「明治天皇・乃木希典・石
    田伝吉│日本・近代史」など。)
    安倍晴明・一遍 日本中世史
    中世の代表的な作品の「平家物語」には、たびたび熊野詣の場面が登場する。この時代
    における熊野はどういう場所であったのか、人々はなぜ熊野へ詣でたのか。
    安倍晴明は、卓越した技能をもつ陰陽師であった。当時の朝廷や貴族たちから徴用され、
    その奇跡は多くの伝説的逸話を生んだ。
    晴明は九二一年に摂津国に生まれた、とされている。父は大膳大夫安倍益材であるが、「簠
    簋抄」では、父は安倍保名、母は白狐の「葛の葉」であるとされている。
    晴明が確実な資料に出てくるのは、四0歳の時に内裏焼亡の際に失われた霊刀を再鋳し、
    この時天文徳業生として村上天皇の宣旨を奉ったとされている。天文徳業生とは、陰陽寮
    で天文博士の下で..

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