中央大学法学部通信教育課程 2019年 哲学 第3課題 C評価

閲覧数137
ダウンロード数1
履歴確認

イメージを作成中です。
資料の閲覧が長時間できない場合、ヘルプにお問い合わせください。

  • 最終修正日: 2019/08/27 10:17
  • ページ数 : 0ページ
  • 会員550円 | 非会員660円

資料紹介

2019年度、中央大学法学部通信教育課程 哲学 第3課題です。C評価でした。

資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

中央大学法学部通信教育課程
Word 用レポート原稿用紙(ダウンロード用)
1 / 5
201904-1
1.最高善
技術や研究、あるいは行為や選択など、およそ人間によってなされるすべての活動は全て
何らかの善を希求している。それゆえ善をもってそれぞれの行為の目的と見なさねばなら
ないが、諸々の目的の間には、他のより高次の目的に到達するための手段となるがゆえに
目的とされるものから、それ自体が目的であって、もはや他のものの手段とはならない究
極的な目的にいたるまで、目的間にさまざまな高低の序列が見られる。たとえば、鞍作り
術の目的は鞍であるが、鞍は乗馬のための手段であり、また乗馬は勝利を目的とする戦争
のための手段となり、そして勝利は国家存立のための手段であるというように、もはや他
の善きものの手段とはならず、かえって他のすべての善きものがそのための手段となるよ
うな究極の善が最高善である。だとすれば、一体何をもって人間の求めるべき最高善とす
べきか。人間の求めるべき、あるいは人間が手に入れることのできる最高の善、すなわち
人間的善を見定めること、それがアリストテレスがその倫..

コメント0件

コメント追加

コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。