【玉川大学】音楽科指導法②

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    資料紹介

    このレポートは、玉川大学通信教育課程・科目「音楽科指導法」において、すでに合格をいただいたものです。
    2018年度課題:特別活動における音楽

    教員による評価・批評は以下の通りです。

    <評価>


    <批評>
    マナーや規律などを子どもに主体的に感得させることが肝要である。そのためには、音楽を通した感動体験を全員にさせることである。小手先の技術に依存しないこと。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【玉川大学】音楽科指導法②
     特別活動において学校行事に位置づけられ、さらにその中の儀式的行事にあたる卒業式を想定す
    る。卒業式において、卒業生年生が歌う曲として山崎朋子作詞・作曲の「変わらないもの」
    を選曲する。
    ① その曲を選んだ理由
     卒業式において、「卒業式を節目として希望や意欲をもってこれからの生活と向き合っていこう
    とする態度を養う」、「卒業式という厳粛な場にふさわしいマナーなどの規律や気品ある行動の仕
    方を身に付ける」、という教育目標を達成させたい。
    儀式的行事は、学校生活に有意義な変化や折り目をつける。児童一人一人が、どのような場面でど
    のような立場で関わっているのかを自覚させ、その節目が、かけがえのない瞬間であることをしっ
    かりと受け止めさせることができるように、厳粛で清新な気持ちを味わうことが重要であると考え
    る。その気持ちが、新しい生活への希望や意欲へとつながっていくのである。
    卒業式という門出において、厳粛で清新な気持ちを味わうためにスピーチや祝辞も大切であるが、
    その効果を高めるためにも音楽が必要である。音楽には、感性に直接はたらきかけ、気持ちの抑揚
    に強くは..

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