測定器の使用方法ーST

閲覧数140
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/08/19 11:34
    • ページ数 : 13ページ
    • 会員880円 | 非会員1,056円

    資料紹介

    一年生基礎化学実験の測定器の使用方法のレポートです.
    評定は10/10でした.

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    【⽬的】
    本実験の⽬的は、質量を測定する各種天秤およびホールピペットの使⽤⽅法
    ならび測定値の処理⽅法を
    体得
    する
    ことである。
    【原理】
    メスアップ

    1
    正確に溶液の量を調整する技術である。⽅法を次に⽰す。溶質の完全な溶解を
    確認後、

    線の下約
    10mm
    まで溶液で満たす。
    パスツールピペットなどを利⽤
    し、標線にメニスカスを合わせるように溶液を加える。
    Factor
    ※2
    実際に実験で使⽤する試薬の表記濃度を
    0.0n(mol/L)
    とする、この試薬の実濃
    度は、正確に
    0.0n(mol/L)
    では
    ない。有効桁数2桁としておおよその値を表記し
    ているだけである。試薬の濃度がほぼ関係することのないイオン分析
    (1)
    のよう
    な定性実験では、濃度表記が上記のようであっても問題は、⽣じない。しかし、
    酸塩基反応
    (1)
    のような溶液や試薬の濃度を基準に中和滴定を⾏う実験において

    上記の濃度表記が問題となる。
    この問題を対処するために
    Factor
    は、存在し以
    下の式に表される。
    Factor=(
    簡略表記の濃度
    )/(
    測定濃度
    )
    標準偏差
    標準偏差は、データのば..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。