酸塩基滴定(2)ーST

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    • 最終修正日: 2019/08/19 11:24
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    資料紹介

    一年生基礎化学実験の酸塩基滴定2のレポートです.
    評定は10/10でした.

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    【⽬的】
    本実験の⽬的は、
    pH
    メータの使⽤により⽔酸化ナトリウム⽔溶液の滴定による
    pH
    変化
    を厳密に記録し、データを
    処理すること及び酸塩基反応の特性を確認することである

    【原理】
    <緩衝作⽤

    1


    (

    )
    酢酸と酢酸ナトリウムの混合溶液について考える。反応式は、以下のようになる。
    CH
    3
    COOH

    CH
    3
    COO
    -
    + H
    +
    上記の反応式では、電離平衡が成⽴しており、少量の酸または塩基性物質を添加した際に
    pH
    の変化は、顕著に現れない。

    ⼆段滴定

    2


    (

    )
    炭酸ナトリウムと塩酸の反応を考える。中和反応は、以下のように⽰される。
    CO
    3
    2
    -
    +H+

    HCO
    3
    -
    (
    平衡定数
    :K1)
    HCO
    3
    -
    +H
    +

    H
    2
    CO
    3
    (
    平衡定数
    :K2)
    上記の反応で各平衡定数
    K
    が右に傾いた状態になることで、1回⽬および
    2
    回⽬の
    pH

    急激な減少
    (
    下向きの
    pH
    ジャンプ
    )
    が確認される。
    また、この急激な
    pH
    変化を
    pH
    ジャンプ
    とよび、これが
    顕著に現れる
    必要
    条件は、

    当..

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