イオン分析(2)ーST

閲覧数128
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2019/08/19 11:01
    • ページ数 : 17ページ
    • 会員990円 | 非会員1,188円

    資料紹介

    一年生基礎化学実験のイオン分析2のレポートです.
    評定は10/10でした.

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1
    【⽬的】
    本実験の⽬的は、
    即知
    の試料溶液に対して系統
    分析を⾏い、含有イオン種

    Cu
    2+
    ,Ag
    +
    ,Fe
    3+
    ,Ni
    2+

    を分析することである。
    【原理】
    定性分析
    ※1
    本実験で⽤いた分析⽅法は、定性分析
    に属する系統分析である。定性分析とは、
    化学的性

    が類似した陽イオンを同⼀の沈殿剤を利⽤し、まとめて沈殿させ、溶液と沈殿物に分離
    し、他の陽イオンと分離させることを同様の⼿順で別の沈殿剤を利⽤し繰り返すことで
    個々のイオンに分け分析する⽅法である。この個々のイオンの判断は、沈殿の呈⾊や溶液の
    呈⾊などの

    イオン特有の反応

    特異試薬を使⽤することで検出し、判断する。この操作の
    ⽅法を系統分析という。
    銀鏡反応
    ※2
    塩基性下において
    アルデヒド基の還元作⽤を利⽤することで
    ⾦属イオンを還元し析出さ
    せる
    反応である。
    ①を還元剤、②を酸化剤の反応式として
    以下に
    ⽰す。
    HCHO+H
    2
    O

    HCOOH+2[H
    +
    ]+2[e
    -
    ]…

    [Ag(NH3)2]
    +
    +[e
    -
    ]

    Ag+2NH
    3



    ②の式から以下の式が成り⽴..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。