英米事情Ⅱ 日大通信 2019年~2022年度リポート課題

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    資料紹介

    日大通信 英米事情Ⅱ 2019~2022年度リポート課題
    講評:質・量ともに申し分ありません。特にイギリスの成り立ちについてはよく調べているのが良いです。教材以外からの情報が含まれているのは高評価に値します。 
     本科目では教材の記述を英単語や文法を含めしっかりと和訳する能力を身に付けること、その上で内容について自身で調べて理解することが重要です。この調子で勉強を続けてください。


    教材 Welcome to Britain ティム・ナイト編著 鶴見書店 2012年初版
    参考文献 イギリスの歴史が2時間で分かる本 著者 歴史の謎を探る会[編] 河出書書房新社 2012年初版 を扱って記述しました。

    皆様のご参考になれば幸いです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    Ⅰ 日本でいうイギリス、英国とは United Kingdom of Great Britain and
    Northern Ireland という連合国を指し、これらは England, Wales, Scotland,
    Northern Ireland の異なる4つの国々から構成される。England を派生させた
    ようなイギリスという日本の言葉は本来ならば先の国だけを指すが、日本の定
    義だと連合国全体を指すことになるからややこしい。現地の Wales 人や
    Scotland 人も UKを England と呼ばれるのを嫌う人がいる。なぜなら、その2
    つの国は England と共にブリテン島に属しているにも関わらず、England 一つ
    の国がブリテン島を意味する様だからである。England はその土地の大きさと
    人口の多さで他の2つの国を支配してきた。しかし歴史は他の国よりも浅い。
    故に1801年から現在まで続くユニオンフラッグのデザインを、England 支
    配の象徴だと嫌がる人もいる。
    ブリテン島は紀元前1世紀頃、ローマの侵攻を受けて同島の大半を支配、属
    州とされた。..

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