【最新2019~2022年度】日本大学通信 宗教学 分冊2 合格レポート

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    • 最終修正日: 2019/11/12 14:14
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    資料紹介

    2019~2022年度 日大通信 宗教学 分冊2 の合格レポートです。合格したばかりですので、参考としてのご利用とし、丸写しはご遠慮ください。
    課題:「イエスなくしてパウロなく、パウロなくしてキリスト教もない」とされる所以を述べよ。
    講評:イエスの救済論、パウロの回心を述べ、パウロにおける神の愛、律法に対する考えを適切にまとめ、両者をうまく比較しています。
    参考文献:日大教材「宗教学」、「新約聖書回復訳」、「パウロ 十字架の使徒」青野 太潮、「【新装版】図解 これだけは知っておきたいキリスト教」山我 哲雄

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題:「イエスなくしてパウロなく、パウロなくしてキリスト教もない」とされる所以を述
    べよ。
    本レポートでは、キリスト教の世界宗教化に貢献した宣教者のパウロについて述べる。
    パウロは熱心なユダヤ教徒で、キリスト教徒を迫害する側であった。しかし、キリスト
    教徒を迫害するためにダマスコへ向かう途中、天からの光と声に接し、劇的な回心を遂げ
    キリスト教徒となった。そして回心後のパウロは、熱心に勇敢にキリスト教を布教してい
    ったのである。
    旧約聖書には、ユダヤ人は神と特別な契約を結び、地上の楽園化を実現する選ばれた民
    族である、とある。パリサイ人は、神と契約を結んでいるので律法を完璧に守るべきだ、
    と考えていた。しかしイエスは、律法そのものは間違ったものではないが、形式的に律法
    を守るのではなく、人が神に背いたのかどうかは自得するべきであり、神の前ではみんな
    罪人であると説いた。また、パリサイ人は、律法を頑なに守っている自分たちは神から選
    ばれた素晴らしい民族である、と考えていた。しかし、イエスは他人を見下げる人は低く
    され、自分を低くする人は高くされると説いたのである。これはパリサイ人と取..

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