Z1117 教育方法学 科目最終試験対策 6題

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    • 最終修正日: 2019/06/17 13:44
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    資料紹介

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    Z1117 教育方法学 科目最終試験6題
    2018年シラバス 佛教大学

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    Z1117 教育方法学 科目最終試験6題 2018年シラバス
    ①教師主体、学習者主体の利点と欠点、どのように活用すべきか
    教師主体の利点は、一度に多数を教えることが可能で、授業内容が均一であり、教員に負担がかからないことで
    ある。一方で、知識者の教え込みでは、学習者が教えられなければ学ばないという受け身的学習態度の形成、学習者
    間で格差が拡大すると、一斉授業では対応が難しいが現状では個別指導まではできないという欠点がある。
    学習者主体の利点は、学ぶ内容を学習者が決定しすること、学ぶことの意味を十分に理解できる事(能力学習主
    義)。「生きる力」育成のため、「自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく
    問題を解決する能力」を身に付けられる。子どもたちの学習意欲、理解度、連帯感の向上である。欠点は、学習指導
    要領の中で位置づけが不明瞭であること、授業時間の確保が難しいこと、カリキュラムの確立が難しいことが挙げら
    れる。
    ではどのように活用すべきか。今最も望まれていることは、学習への主体性を尊重し、教師主導や学習者主体の
    授業を柔軟に設計し、評価できる授業..

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