博物館展示論

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    • 最終修正日: 2019/05/24 10:45
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    資料紹介

    日大通信の平成29・30年度の課題です。たいへん良くできました と評価をいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    課題
    第1章から第4章「展示とはなにか」について説明した上で。「常設展示」と「特別展示」
    それぞれの製作の留意点と意義について、比較検討をして述べよ
    ポイント
    第1章「展示とは何か」で示されている「展示」の目的や歴史、メディア、運営、社会的
    な役割を理解し、管理することが重要。その上で第2章「展示の形態と分類」、第3章「
    展示の計画」、第4章「最近の展示の動向と課題」を参考に、「常設展示」と「特別展示」
    それぞれの意義、目的、具体的な方法などについてまとめる。
    キーワード
    「展示づくりの目的」「社会的役割」「常設展示」「特別展示」「展示計画」
    参考文献 博物館展示・教育論 樹村房
    博物館の主たる活動は、資料と情報を収集・保管、調査や研究することであり、それら
    は展示を目的としたものだと言っても過言ではない。博物館にとって展示づくりは最も大
    きな腕の見せ所と言えるだろう。ではそもそも展示とはなんなのか。古くは江戸時代から
    ある「見世物」や「本草会」(薬品会・物産会)、 「開帳」といったものから、その後の
    博覧会の発展へと時代とともに展示の手法は変化してきた。映像、音響、照明..

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