【明星大学通信】教育原理1単位2単位セット 2019年対応

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    • 最終修正日: 2019/08/13 14:18
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    資料紹介

    [PA1020] 教育原理 2017年度の一発合格レポートになります。
    (規定レポート用紙のサイズに合わせて作成しています )

    テキスト
    『教育原理』 佐々井利夫・樋口修資・廣嶋竜太郎共著 明星大学出版部


    1単位目
    1.教育思想家の考え方に言及しつつ、自分自身のこれまでの教育的体験を踏まえて自分の視点 で教育観を述べよ。
    2.明治期の学校教育史の要点をまとめよ。
    
    

    2単位目
    1.戦後日本の教育改革について 3 点を取り上げ、要点をまとめよ。
    2.現在の学校教育の課題について考察せよ。
    
    参考文献
    児童・進路指導論 明星大学
    教育原理十訂版 学芸図書

    タグ

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    1.教育とは何かについて問うことは厳密に言えば人間や
    その生活についての理解が不可欠であるといえる。教育
    とは何かは私たちが日々の生活の中で問い続ける課題で
    あり、教育思想家の考え方を踏まえ考察していきたい。
    教育はもともと親が子どもを育てる、養育するという
    意味をもち、人間の長い歴史の中で複雑な文化や生活様
    式が現れるにしたがって「教える」「学ぶ」という面か
    らの教育の考え方に多様な考え方の付加があり、内容や
    方法が洗練されてきた。教える側に主導性をおいた捉え
    方だけでなく、「ならう」「学ぶ」側に主導性をおいた
    捉え方もある。そしてルソーが提唱した「消極的教育」
    のように、一定の環境を設定してそのなかでの経験を重
    視し、子どもの自然本性の成長発達に委ねる教育観を持
    つ、子どもの内在する発達の要素を「引き出す」環境設
    定が重要であるという考えがある。
    私は、あくまでも教育は子ども中心となって行う必要
    があるのではないかと考える。学校教育においては、教
    師の一方的な授業で子どもが受動的になってしまうこと
    のないよう、体験的な活動を取り入れることが重要で..

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