①国際生活機能分類の基本的な考え方と概要②ストレス対処法(コーピング)についてまとめなさい。

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    • 最終修正日: 2018/08/01 14:46
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    資料紹介

    社会福祉士通信教育で作成したレポートです。
    ①②各800字程度のレポートです。

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    ① 国際生活機能分類の基本的な考え方と概要についてまとめなさい。
    国や文化を超えて、さらに障害種別を超えて、障害を持つことには複数の要
    因が関与するというという考え方のもとで、WHO は 1980 年に国際障害分類
    (ICIDH)を提起した。回復不可能な生物学的状態である機能障害と、回復可
    能な日常生活上の問題である能力障害と、社会関係のなかで権利が侵害されて
    いるという社会的不利といった概念が明確にされた。
    WHO は、暫定版試行などの作業を加えたうえで、単なる改訂版ではなく、
    根本的な考え方を変えた障害分類を発表し、この分類は、2001 年の WHO 総
    会において承認された。
    これは、国際生活機能分類(ICF)と名付けられた。この分類では英語圏におい
    て「障害」全体を示す言葉として定着していた Disability の反対概念として「生
    活機能」を表す Functioning という言葉が新たに作られた。つまり ICFは、ネ
    ガティブな側面(生きることの困難さ)だけに注目した障害の分類ではなく、全体
    的な健康状態(生きることそのもの)を把握しようとしている。すなわち、ICF..

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