家族法04

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    資料紹介

    東北福祉大学 通信教育の提出レポートです。

    科目「家族法④」

    課題「第5章の「親権・後見等」について以下の内容を具体的に論じてください。
    (1)親権の内容について、(2)成年後見制度について」

    タグ

    環境福祉社会高齢者介護法律家族障害者児童虐待

    代表キーワード

    福祉家族法親権

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    家族法 4単位め
    (課 題)
    第5章の「親権・後見等」について以下の内容を具体的に論じてください。
    (1)親権の内容について、(2)成年後見制度について
    (解 答)
    (1)親権制度とは、父母が未成年の子に対して有するさまざまな権利・義務の総称であ
    る。現在では、親権は親の権利というよりは、むしろ未成年の子を養育するために、親に
    対して与えられた職分であるとされる。親子関係の最も重要なことは、親が未成熟な子を
    保育・監護・教育することであり、子を健全な社会の一員として育成することが国家社会
    に対する義務であるとしている。現行法は、子の人格の尊厳と夫婦の本質的平等を基礎と
    し、子の利益保護を中心とする父母平等の親権制度を確立している。つまり、親権は、そ
    の本質上、常に子の利益のためにのみ行使されるべきであって、濫用を許さないと同時に、
    辞退・放棄も原則として認められていない。親権を行うのは原則として未成年の子の父母
    である。未成年の子の父母が健在ならば父母が共同で親権を行うのが原則である。また、
    親権は子のために負う親の義務であるから、親権者はかってにやめることはで..

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