2018年対応 教育方法学 リポート

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    2018年対応最新版

    佛教大学S0104 教育方法学のリポートです。
    テキストを中心にまとめています。
    A評価でした。

    あくまで参考としてリポート作成にご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    (1) OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
    近年、日本の社会において、学習指導要領改訂に伴う「ゆとり教育」の実施により、子どもたちの「学力の低下」が生じたとして新たな教育の問題と声があがるようになった。また、現代の日本社会は「情報社会」と呼ばれており、教師はただ単に知識や技術を教えるだけではなく、これからの社会に生きるために必要な「生きる力」の教育も求められるようになった。こうした社会の変化の中で、新しい学力調査として、古くからおこなわれているIEA(国際教育到達度評価学会)によるTIMSSに加えて、OECD加盟国のPISA(学習到達度調査)が行われるようになった。TIMSSは旧来の学力観に基づいたもので、計算や暗記といった学力を問う問題によって構成されている。それに対し、PISAは新しい学力観に基づいたテストといわれており、思考力や論理力を問う問題で構成されている。..

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