日大通信 法学MAメディア 平成30・31年度 A評価最終レポート 論述ポイント付き

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    • 最終修正日: 2018/05/08 15:54
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    資料紹介

    法学MAメディア29年度課題平成29・30年度 A評価最終レポート

    丸写しはさけて、参考にしたり、学習に役立てたりしてください。
    教材名法学
    船山 泰範・川又 伸彦・小野 健太郎・松島 雪江

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    法学MAメディア A評価最終レポート

    キーワード:裁判規範、悪法、社会規範、行為規範、個人規範、道徳的規範、法は道徳の最低限


    論述ポイント=この分野で使われる言葉を定義しながら、具体例がどれに当てはまるか考えていくと良いとおもいます。授業で関連があると思った所は抜き出しておくと良いと思います。

    罪刑法定主義=どんな行為が犯罪となるかだけでなく、その行為に対していかなる刑罰が科されるかをも、法律が前もって規定しなければならない。
    道徳=社会生活上、比較的重要な行動上の準則
    悪法=道徳によって支持されない法


    法と道徳の区別で大きな問題は、その要求水準に程度の差異がみられる場合があるということです。法は、一般通常人がこれなら守れそうだというところに水準を置き、それに違反しないよう要請します。これに対し、道徳は、ときに、一般通常人が守れそうなところより一段高いところに基準を置いて、少しでもその基準に合った気持ちをもち、かつ行為することを期待するのです。

    法と道徳の違いとして、強制力の違いを指摘しておきましょう。法は、公的な強制力を伴い、それはあらかじめ決められた方法..

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