保育内容・健康Ⅰ・Ⅱ 乳幼児期における健康管理の重要性を述べ、保育者としての乳幼児の健康観察・管理・応急処置について述べ

閲覧数529
ダウンロード数0
履歴確認

    • 最終修正日: 2018/04/17 14:42
    • ページ数 : 3ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    聖徳大学 短大 保育内容・健康Ⅰ・Ⅱ A判定

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    保育内容・健康Ⅰ・Ⅱ 乳幼児期における健康管理の重要性を述
    べ、保育者としての乳幼児の健康観察・管理・応急処置について
    述べなさい。
    乳児期から幼児期は、身体・嗜好・食習慣の基礎をつくるのに大切な時期である。乳幼児の健康管
    理は基礎であり、健康であることが人間として、そして、社会的立場からも最も基本的に重要なこ
    とである。
    子どもは、一日をリズムにしたがって生きているわけで、健康とは基本的生活習慣が大切であると
    いえる。人間は心もからだも健康で充実した生活を営むために必要な生活上の習慣をもっている。
    これは、自らの生活を築いていくための人間の知恵や工夫が、長い間積み重ねられてきたものであ
    り、生活文化であるといえる。
    生活リズムとは、十分な睡眠と三度の食事という大きな因子によって形成されている。最近は睡眠
    が減少してきている、また、なかなか起きないなど、生活リズムの間にずれが起こっている。幼児
    期が元気にすくすく育っていくためには、食事・睡眠・排泄などの生理的な活動がしっかり行われ
    、毎日の生活が安定したリズムをもって営まれることが大切である。
    健康な子どもとは、心に何の不安もなく、自..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。