道徳教育の理論と方法 第2分冊(2017)

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    資料紹介

    B評価のレポートです。
    道徳授業を行う際の留意点や、道徳の授業をよりよく行うための連携の在り方について書きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    <課題1>
    道徳科の授業をおこなう際の留意点について、記述する。
     小学校の道徳科の授業においては、各学年に通じて自立心や自律心、自他の生命を尊重する心を育てることを配慮し、道徳的価値観の形成を図り、自己の生き方について、児童の発達段階、特性に応じて指導を充実させたい。子供の発達段階に応じた道徳教育を行う上で、「結果から動機論へ」「他律から自律へ」(注①)という一連の流れは重要になってくるだろう。この「他律から自律へ」という視点を意識した方法として「話合い活動」が取り入れられている。この「話合い活動」はアクティブラーニングの一つであり、他者の意見を知り、協議や討論することで、子供に問題に対する興味関心を与えることができるというメリットをもつが、学習の内容によっては個人で深く考える時間を確保すべき場面もあり、すべての道徳の授業をアクティブラーニングで行う必要はなく、アクティブラーニングという学習方法によって目指している学習観の転換を意識し、その個々の方法の特質を理解し、授業の中で適切に活用することが重要である。
    また、小学校の道徳の授業において、導入の方法により児童に「主体性」を高めさせ..

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