数学科学習指導案 中学校 ワークシート付き

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    資料紹介

    中学校の数学科学習指導案です。内容は3年生の「三平方の定理」導入部分を扱っています。こちらは数学科教育法の授業で模擬授業として発表を行ったものです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第3学年 数学科学習指導案
     指導者 ○○○○○
    1 日時 平成○○年○○月○○日(火)第○限
    2 場所 3年1組教室
    3 単元名 「三平方の定理」
    4 単元について
    (1)教材観
    三平方の定理は、直角三角形の三辺の長さの関係を表しており、その三辺それぞれの辺を一辺とする三つの正方形の面積の関係も示している。この定理の応用場面は豊富であり、平面図形・空間図形への利用や、平面における距離の決定等に活用されることが考えられる。
    また、この定理にはさまざまな証明方法が存在することが有名である。それらの中にも、対称や合同、相似、等積変形など、これまでに学習してきた図形の見方・考え方が含まれているとともに、代数的に証明するときには文字を使うことの有用性を再確認できる。三平方の定理が持つ実用性も感じさせながら指導することができる。
    (2)指導観
    この定理の利点としては、実測ではなく図形の中に直角三角形を見つけ出すことで線分の長さが求められることがあげられる。よって利用については、「図形の中のいかにして直角三角形を見出すことができるか」ということを考えさせたい。空間観念を深め、図形を分解・構成する力..

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