教育実践演習 1単位目

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    • 最終修正日: 2018/01/29 10:49
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    資料紹介

    明星大学 通信教育部 教育学部 教職実践演習 1単位目(PA4030)合格レポートです。
    本レポートは難関といえるほど合格が難しいレポートでした。
    課題の中で特に「実践的指導力」や「柔軟な指導力」について具体的に述べるよう、実践演習のスクーリング時にアドバイスをいただきました。「実践的指導力」や「柔軟な指導力」ついて、考えを深めらると合格をいただけるのではないかと思います。
    参考にしていただければ幸いです。

    明星大学通信教育部 教育学部
    科目名:教職実践演習(PA4030)1単位目 合格レポート
    課題1 実践的指導力について、あるべき教師の資質能力と自分自身のそれを比較し、具体的に省察しなさい。
    課題2 教員は同僚教員と協働すると共に、保護者や地域との連携を図り、子どもたちの教育環境を整えることが重要であるということについて、あなたの体験を踏まえ論じなさい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     1.実践的指導力とは、個々の児童生徒の実態や特性に応じた指導を展開し、その子の可能性や個性を見つけだす力であり、児童生徒の豊かな人間性と社会性を育む教師の指導力であると考えている。
     実践的指導力に優れた教師の条件として、教職に対する強い情熱、教育の専門家としての確かな力量、総合的な人間力の3つの資質能力が備わっていることが重要である。そこで、教師として必要な3つの資質能力について、教育実習での体験を踏まえて、詳しく論じていく。
     まず、教職に対する強い情熱に関しては、教師の仕事に対する使命感や誇り、子どもに対する愛情や責任があげられる。児童生徒にとって、教師のちょっとした言動や行動がその子の行動や心情に深く影響を与えてしまう。児童生徒一人一人を大切に思う心と、すべての子どもの成長を願う心を忘れず、その時々に応じた適切な指導を行うことが大切である。私としても、すべての子どもに誠実に対応したいと思っている。しかし、実習校での授業を振り返って見ると、限られた一部の目立つ児童ばかりに目に入っていたように思う。私自身、授業では全員に発問していたつもりでも「満足いく答え」や「積極的に発表してく..

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