中小企業論 分冊1(日本大学通信教育部)

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    資料紹介

    日本大学通信A評価をいただいたレポートになります。
    H29・30年度版ですので、来年いっぱいは使えるかと思います。
    レポート作成に苦労されてる方や、時間的余裕がない方はぜひ参考にしてください。

    ※資料の完全コピーだけは申し訳ありませんがご遠慮ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     本レポートでは資本主義経済においての中小企業と大企業とのかかわりに関する問題点や、その問題というのがどのように発生したのかについて、さらには資本主義経済と中小企業の密接なかかわりについて解説をしていきたいと思う。時代をさかのぼり資本主義経済に入った20世紀ごろから日本は本格的な資本主義に移行し始めていくわけだが、その前後の時代に独占・寡占企業が頭角を現し始めた。これに伴い金融資本が大きな役割を担い始める。この独占・寡占企業は金融機能を持った形式が増えていき、資本調達規模のスピード感が加速されていった。こうした中で国民経済に対する主導権を確保することで、小企業と中小企業が協力し問題点を担保するという形で中小企業の概念が確立され始めたのである。さらには独占禁止法が表すように、独占・寡占企業は徐々に市場秩序を破壊する作用も現れてきた。
     さらに以前の時代を見てみると19世紀末ごろ、市場秩序に対する規制というのは独占・寡占企業に対する規制のみにとどまらず、中小企業政策などといった市場に対する新たな秩序維持の体制を求める形になった。その後現代的な市場秩序の仕組みの中で中小企業問題や、中小企業の..

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