日大通信 平成29・30年度 経済学史・経済学説史 分冊2 合格レポート

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    • 最終修正日: 2017/10/16 17:32
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    資料紹介

    日大通信 平成29・30年度 経済学史・経済学説史 分冊2 合格レポートです。

    「概ねポイントをおさえてまとめています。文章やその構成についても良いでしょう。」といった趣旨の評価でした。

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    平成29・30年度 経済学史・経済学説史 分冊2
    【課題内容】
     K・マルクスの「商品生産」をめぐる経済学説を、次の4項目について説明しなさい。 
    ① マルクスの言う「商品」とはどのようなものか。
    ② 利潤は、どのようにして生じるのか。
    ③ 商品生産における資本とはどのようなものか。
    ④ 商品生産における余剰価値の創出とはどのような意味か。
    <ポイント>
     マルクスの学説にそって、資本主義における「商品」の意味を説明すること。
     「課題」の4項目にそって、レポートをまとめること。
    <キーワード>
    商品、余剰価値、可変資本と不変資本
    <使用参考文献>
    『経済学史』 喜多見洋・水田健編著 ミネルヴァ書房 2012.2.20
    ①K・マルクスの『資本論』によると、「商品」とは、第一に、人間の何らかの欲望をみたすところのものであり、第二に、他の物と交換することのできるものである。商品は、貨幣や資本を知るための前提であり、何よりも、資本主義経済の特徴は膨大な商品の存在にある。第二要因は、使用価値と価値である。マルクスにとって、使用価値とは商品の物としての存在であり、この物としての存在から物に備わっ..

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