2017年 生物学概論1 1・2単位セット

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    • 最終修正日: 2017/06/28 15:59
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    資料紹介

    明星大学 合格済みレポート 2017年対応
    課題:1単位目 1.細胞膜構造に関する「流動モザイクモデル」を解説せよ。2.抗生物質に耐性をもつ細菌が増える過程を解説せよ。
    2単位目1.「ヒトゲノムプロジェクト」と、その意義について解説せよ。2.がん細胞は正常細胞とどのように異なるかを解説せよ。

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    生物学概論1
    【1単位目】
    1.細胞膜構造に関する「流動モザイクモデル」を解説せよ。
    2.抗生物質に耐性をもつ細菌が増える過程を解説せよ。
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    1.必要なら図などをまじえてもよい。
    2.解説には耐性菌が生まれる仕組みと増える仕組みを含むこと。
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    1、流動モザイクモデルとは1972年にシンガーとニコルソンによって発表された生体膜の模型図(モデル)を示す。リン脂質分子の二重層からなり、親水性(リンなど)の部分を外側に向け、疎水性部分(炭化水素鎖など)を内側に挟み込むように向い合い、それらは活発に動きまわっている。また、タンパク質は二重膜の表面や内部、上下に貫通するようにモザイク状に入り混じっており、脂質・タンパク質ともにこの二重膜内を自由に動ける(流動性をもつ)。
      膜を貫通しているタンパク質は特定の物質(イオンや炭水化物など)の取り込みや排出の制御を行っている(イオンポンプタンパク質、チャネルタンパク質)。..

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