図書館制度・経営論「図書館の経営について」_八洲学園大学:優評価(最高評価)

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    資料紹介

    閲覧2500以上ありがとうございます!
    2012年秋季 八洲学園大学「図書館制度・経営論」レポートです。
    優評価(最高評価)。
    無償公開。
    当時、経営について知識0の状態から参考文献をもとに書き上げたレポートです。
    0からでも最高評価がとれたということもあり、司書取得を目指している人の参考になればうれしいです。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    図書館制度・経営論
    『現代における“図書館”の存在』
    はじめに
     人々にとっての図書館とは無料で読みたい資料を貸し出してくれる施設、という認識が根付いている。貸し出された資料は期間内であれば、各々のライフスタイルに合わせて自由にどこででも利用することができる。こういった現代人にとって当たり前の図書館のシステムが構築されたのは1963年の「中小都市における公共図書館の運営(中小レポート)」以後のことだ。約50年前には自由な資料の貸出しが行われておらず、閉鎖的な施設であったとはとても想像がつかない。
     ここでは身近な存在となった現代の図書館に着目し、その運営がどのようになされているのか、今後図書館が存続し続けるためには何が求められているのか、という2点について考察していく。
    図書館を経営するということ
     『事業目的を達成するために、継続的・計画的に意思決定を行って実行に移し、事業を管理・遂行すること(大辞泉より)』辞書は経営をこのように定義している。組織が存続するためには経営が必要であり、それは営利を目的とする企業も、非営利である図書館にも共通することだ。それは、収益をあげるのか、そうでな..

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