図書・図書館史「中小レポートの意義とその影響について」_八洲学園大学:A評価(最高評価)

閲覧数5,259
ダウンロード数134
履歴確認
更新前ファイル(1件)

    • 最終修正日: 2020/01/17 11:46
    • ページ数 : 2ページ
    • 会員550円 | 非会員660円

    資料紹介

    閲覧5000以上ありがとうございます!
    八洲学園大学司書課程『図書・図書館史』のレポートです。A評価(最高評価)。
    担当教員からは「現在の公共図書館への直接的、間接的影響について触れればさらによくなる」と添削を受けています。
    同講義の日野市立図書館についてのレポートもあります。
    参考文献としてどうぞ!

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    図書・図書館史 レポート
    『中小都市における公共図書館の運営』(中小レポート)(1963)の意義とその影響について述べなさい。
    1.はじめに
    読書がしたいという欲求が生まれたとき人々はどうやって本を手にするだろう。書店または図書
    館へ足を運ぶ、知人から借りる、ネット書店で注文する、などその方法は人それぞれだ。この中の、
    「図書館で本を借りる」ということに焦点を当てたい。本を入手する方法のひとつとして我々に定
    着しているが、約 50 年前までそうではなかった。誰もが平等に資料の提供、貸出しのサービスを受
    けることができ、学びの場も提供してくれる、という現代の図書館サービスの仕組みが完成したの
    はごく最近のことなのだ。ここでは現代の図書館の礎を築くきっかけとなった「中小都市における
    公共図書館の運営」(以下、中小レポート)の意義とその影響について考察していく。
    2.中小レポートの意義
    1963 年日本図書館協会が刊行した中小レポートは、当時の図書館に携わる人々へ大きな衝撃を与
    えた。それまでの図書館は資料の利用を館内閲覧に限定し、市民を上から教育するようなシステム
    であったため、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。