人権(同和)教育

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    戦後の同和地区におけるまちづくり
                                  
    現在の千本地域は、平成12年度京都市同和地区住民生活実態把握調査事業によると人口814人世帯数404戸、面積は5.87haという規模である。戦前来は「楽只地域」と言う名前が用いられていたが、地元住民の間では「千本」とも呼ばれている。この千本地域の戦後のまちづくりについて述べていこうと思う。
    まず、まちづくりについて述べる前に住宅地区改良事業について述べる。主に、老朽木造住宅密集市街地の整備を行う施策、公共事業のことである。国は、老朽住宅は自主的な建て替えを基本としているが、不良住宅が特に密集しており自主的な建て替えがとうてい見込めない場合には、限定的にこの事業を活用して住環境の改善を図っている。京都市内での事業例としては、1950年に初めて改良住宅24戸を市内の錦林地区に完成させた。その後も1954年に養正、1956年には崇仁に市営住宅を完成させ、住宅供給を次々実施していった。1957年からは京都市域の北西部に位置する千本(楽只・鷹峯地区)で住宅環境改善及び整備が開始され、1958年10月に..

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