大同での緑化協力 ワーキングツアー

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    大同での緑化協力
    ワーキングツアー
    黄土高原ワーキングツアーの実施予定は、 イベント欄 に載っています。
     協力開始当初から毎年春と夏、ときには秋にも派遣し続けてきたワーキングツアーの参加者は、協力団体のツアーもふくめると延べ2,300人を超えました。黄土高原の農民たちといっしょに汗を流して木を植えるのはもちろん、都市に住む中国人でさえ知らない内陸部の農村での体験は、参加者それぞれがさまざまに感得するものがあるようです。
       
     木を植えるといっても、スコップを持つのも初めての日本の都会人が役に立つはずがありません。最初は村人のあざやかな手つきに感心するばかりですが、2、3日もすれば多少は慣れてきます。村中総出の小学校付属果樹園の作業では、「子どもたちががんばるでしょ、負けるわけにはいかないから」と張り切る若い参加者たちに、「日本人はよく働くなぁ」と村人たちも感心しますが、いかんせん長続きしません。さいわい作業は2~3時間で終わりますが、そのころにはみんなへとへと。作業後も元気に走り回る子どもたちを見て、「中国の子どもは元気だなぁ」と、ほとんどあきれ顔です。
     作業が一段落すると、..

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