簿記論①

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    簿記論経営

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    勘定科目の分類および体系的説明文。
    (特殊勘定含む)

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     勘定は、資産・負債・資本・収益・費用の5つの基本的な取引要素に基づいて、企業の損益における経営成果を算出するのに必要な記録形式である。
     資産は、「(総)資本(=負債+資本)」の貸借対照表等式で表すことができる。資本は投下資本の調達(源泉)であり、資産は投下資本の運用を示す財や貨幣のことである。
    簿記上での資産は「積極財産」といい、現金
    ・商品・有価証券・不動産・特許権・貸付金などを含む。負債は財産を減少させるため、「消極財産」といわれる。企業の会計原則で、資産は流動資産、固定資産、繰延資産の三種に大別し、貸借対照表の左側(借方項目)に位置付けられる。
     資本は、広義において総資産(負債+資本をいう。狭義では自己資本(資本金・剰余金を表し、最狭義では法廷資本を指す。資産とは、生産や販売活動によって消費した投資金額(資本金・元金)に、経営活動によって得た利益の一部を再投資した利益などを加えた金額をいう。資産と同等の位置付けを持つ資本は、源泉と所得の両方の形態を持つことから、投資価値の総体である資本の存在・機能形態とは分けて考えられる。また、企業資本は自己資本(純資産の部)と他人資本(負..

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