≪聖徳短通信≫ 幼稚園や保育所及び家庭での幼児の言葉(つぶやきや会話)の記録をとりましょう。

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     保育所では保育所保育指針、幼稚園では幼稚園教育要領に「言葉」という領域があり、ねらいと内容が定められている。子どもの「言葉」の発達は、保育所・幼稚園の環境、保育士や教諭との会話の影響もあるが、家庭での親の影響はとても大きい。下記に、私が実習先などでのできごとである。
    1.子ども同士
     私が、Kちゃん(4歳児)とIちゃん(5歳児)とお絵かきして遊んでいると、Tくん(5歳児)がやってきた。Tくんは、椅子に座り、Iちゃんの紙を急にぐちゃぐちゃにした。Iちゃんは「Tくんやめてよぉ~」と言った。だけど、Tくんは黙ったままだった。もう一度Iちゃんが「Tくん、ぐちゃぐちゃにしないで!」と強く言うと、Tくんは「うるせぇっ」と怒鳴った。私は、しばらく2人を見守ることにした。Iちゃんは「Tくんが紙をぐちゃぐちゃにしたから、嫌な気持ちになった」と言うと、Tくんは「それで?」と言い返した。Iちゃんは、自分が不愉快になったことを一生懸命Tくんに訴えたが、Tくんは「それがどうしたんだ!」とか「へぇーそれで?」と、全くIちゃんの気持ちを受け止めようとせず、Iちゃんの一方的な会話になった。
    2.大人と子ども
     しば..

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