≪聖徳短通信≫幼稚園や保育所では遊びを中心とした生活を大切にしています。その中で言葉の育ちを援助していくために、保育者が考えておきたいことはたくさんありますが、2点あげ、詳しく説明しなさい。自分が保育者としてかかわるつもりで具体的に述べましょう。

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     保育所保育指針では、保育の目標として「生活の中で言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと」と記されてあり、保育士が援助して子どもが身につけることが望まれる事項の発達の側面の5領域の中にも、「言葉」が示されている。

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     保育所保育指針では、保育の目標として「生活の中で言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと」と記されてあり、保育士が援助して子どもが身につけることが望まれる事項の発達の側面の5領域の中にも、「言葉」が示されている。
     また、学校教育法第3章の幼稚園第23条の教育目標として「日常生活の会話や、絵本、童話等に親しむことを通じて、言葉の使い方を正しく導くとともに、相手の話を理解しようとする態度を養うこと」と記されてあり、幼稚園教育要領の「言葉」の領域では「経験したことや考えたことなどを自分なりの言葉で表現し、相手の話す言葉を聞こうとする意欲や態度を育て、言葉に対する感覚や言葉で表現する力を養う」という概念でねらいと内容が示されている。
     このように、子どもたちは言葉を通して、自分の思いや、考えを相手に表現すること、相手と言葉を交わすことによって、言葉を伝えることの楽しさを知り、色々な知識を得るのである。そのためには保育者が、子どもたちの言葉の育ちを援助するのに大切なことは、以下のようなことである。
    1.子どもに言葉の意味を体験させる..

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