看護計画(経尿道的膀胱腫瘍切除術、電気凝固術)

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    看護計画(経尿道的膀胱腫瘍切除術、電気凝固術)
    看護計画(術前)
    Ⅰ.アセスメントの視点(術前)
     腰椎麻酔で行われることが多いが、時に、全身麻酔で行われる。高齢者が多いので、既往症や機能の低下には十分注意する。  TUR(経尿道的切除術)で膀胱の腫瘍切除を行うと、大出血をきたすこともあり、持続潅流が必要となることがある。術前に患者、家族への十分な説明が必要である。
    Ⅱ.問題リスト(術前)
    #1.排尿パターンの変調
       [要因]・凝血片や強い血尿時の尿道閉塞や膀胱タンポナーデ
    #2.疾患、手術に対する不安
       [要因]・入院による環境の変化
           ・情報不足(病態や検査、治療方法、手術後のイメージ)
           ・入院による経済的問題
           ・家族との分離
           ・社会的役割の変化
           ・手術後や退院後の予期的不安
    #3.家族の不安
       [要因]・患者の病状、術後経過や予後
           ・仕事、社会背景、経済状態の変化
           ・患者と家族間の人間関係(コミュニケーション)
    目標(術前)
    疾患、手術に対する不安が軽減され、手術の必要性..

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