内視鏡的逆行性膵胆管造影法

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    内視鏡的逆行性膵胆管造影法(ERCP)
    ここ20年で胆膵領域疾患の診断治療には著しい進展があった。画像診断では、造影CTからMD-CTやMRI検査が導入され、これらは一般に使用されている。
     ERCPは、胆管及び膵管の精密な造影ができ有用な検査であるが、重篤な偶発症があり、MRIの撮像法の1つであるMRCPの導入によって、一部(診断的ERCP)は置き換えられてきている。しかしながら、治療を行うことのできるERCP(治療的ERCP)は現在も重要な内視鏡的アプローチ法である・
     
    ●ERCPおよび関連手技
    現在、ERCPは胆膵を中心とした疾患を診断するための検査法であると同時に、幅広い胆膵管に関わる治療に応用されている。この検査では、主にスコープが側方視である後方斜視鏡を用いることから一定レベル以上の内視鏡の経験や技術が必要であり、十二指腸乳頭に比較的短時間で到達できるレベルとなってから始めるべきである。このERCP関連検査手技においては胆膵管の解剖学的知識も必要とされ、さらに、ほかの内視鏡検査と比べると。重篤な急性膵炎の偶発症が起こることがあり、偶発症の発生時に必要な治療ができる施設でな..

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