呼吸

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数239
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    環境情報心理呼吸障害エネルギー援助変化精神

    代表キーワード

    情報呼吸

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    呼吸
    正常な呼吸状態
    呼吸数
    成人:15~20回/分 学童:20~25回/分 幼児:25~30回/分 新生児30~45回/分
    リズムと深さ
    吸息:呼息:休息期 = 1:1.5:1 (秒)
    規則正しいリズムで目立たない
    呼吸音/ 種類
    肺や気道の中を空気が移動することによって生じる音で、聴取部位により、音の長さや強さは異なる。
    肺音には、呼吸音と副雑音がある。
    2、正常呼吸音
     気管呼吸音:頸部気管上で聞かれ、呼気に強く長く、呼気と吸気の間は中断している。  空気がチューブ内を通るような音がする。気管音が他部位で聴取されるときはその部位の無気肺、湿潤病変の存在を示唆する。
      気管支呼吸音:前胸部胸骨上、背部両肩甲骨間で聴かれ、呼気時に中等度、風が吹くような音で呼気と吸気の間に休止期がある。  この音が他の肺野で聴かれるとその部位の胸水、間質水分の貯留、無気肺、肺炎など肺実質の含気低下を示す。
     肺胞呼吸音:胸壁正中部、肺尖区以外の肺野で聴かれ、吸気時に大きく呼気と吸気はつながっており、 呼気には聴かれない静かな微風のような柔らかい音である。 肺胞音が小さいとその肺野の換気が低下しており..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。